
個人差はありますが、後戻りはあります。
定期的にタッチアップ(追加のホワイトニング)が必要となります。

真っ直ぐに生えている時は抜かなくて良い場合が多いですが、横向きに生えている時は抜く必要性が大きいです。
個人差が大きいのでX線写真での診断が大切になります。

お口の中に初めて顔を出したばかりの歯(幼若永久歯)は成人の歯に比べ、虫歯にとても弱いのです。
抜けた歯のくぼみや残っている歯の後ろなどに汚れがたまりやすくなっていますので、しっかりと磨けているか見てあげて下さい。
仕上げ磨きがポイントになるでしょう。

歯医者さんにいって歯をスケーリング(歯石除去)するのは健康な歯と歯肉をお持ちの場合は、6ヶ月に1度で十分です。
もし歯肉や歯に問題がある場合は、3~4ヶ月に一度はスケーリングに歯医者に行ったほうがいいでしょう。